2017/01/15 14:22


島根県松江市上乃木皇子坂に明治十年に開窯した袖師窯(そでしがま)。
二代目尾野岩次郎は明治二十六年に、夕陽の美しい宍道湖岸の名勝の地であった
袖師浦に窯場を移し、5室の登り窯を築きました。


袖師窯の特徴としては、出雲に伝承された陶法を基礎に、各地の陶法を尋ねて、
手造りで現代の暮らしに役立つ健康な陶器造りに精進しており、
地元に産する陶土、原料を使用し、強くて使い良く、
簡素の中にも潤がある器を造り出すことを心がけております。(参照:袖師窯

こちらのスリップウェアの器はモダンでありながらもぬくもりがあり
食卓を明るく彩ります。

毎日の器としておすすめのひと品です。